CTIシステム導入で利益倍増計画

コスト削減&収益アップを叶える優秀CTIシステムデータベース

CTIシステムの導入をお考えの企業や経営者の方に向けて、有用性の高いCTIシステム情報をまとめたサイトです。

現在のCTIシステムは、顧客対応やコールセンターなどのインバウンド業務だけでなく、新規顧客開拓や情報リサーチといったアウトバウンド業務にも活用できるものが主流。

そこで、使いやすさ、顧客対応・コールセンター支援、テレマーケティング支援の3つを備えたCTIシステムを厳選し、ランキング形式で比較してみました。

優秀CTIシステムBEST5


コールビリティ
■URLhttp://www.callbility.com/
■導入にかかる期間:最短で2営業日での導入が可能

使いやすさ
★★★
基本操作はマウスクリックのみ。インバウンド・アウトバウンド業務のほぼ全てをマウスで行える
テレアポ結果の記録といったデータはチェックボックスで簡単入力。検索も容易。
収集したデータは自動集計。管理業務も軽減してくれる。
顧客対応
コールセンター支援
★★★
全通話の録音・再生、全オペレーターの通話状況の確認など、インバウンド業務のサポートに欠かせない機能は一通り搭載。
状況に応じて最適なオペレーターにコールを転送できる。

管理者は通話をリアルタイムに聞くことができ、通話相手に聞かれずにアドバイスを送れる
オペレーター同士のチャットで相談やアドバイス交換も可能。
テレマーケティング支援
★★★
マウスクリックのみのオートダイヤルで効率よく電話をかけられる。

自動検索や条件検索で見込み客を絞り込むことで、精度の高いテレアポが可能
再コールアナウンス機能で見込み客への再アプローチもサポート。

オペレーター間でリストの共有・分配が可能。

各オペレーターの発信件数、対話数、稼働率などは自動集計。管理者の業務統括もサポートしてくれる。
コールセンター設定 ユニットの設定やグループ・アカウントの作成が可能
リスト管理 リスト別ステータスの把握や属性ごとのリストの再配分を行なう
リアルタイム情報 荷電先に聞かれずに管理者がオペレーターにリアルタイムに会話のアドバイスができる
自動検索・条件検索 新規や二回目など、細かく条件を絞って検索できる
通話モニタリング 荷電先との通話を管理者がリアルタイムで聞くことが可能
自動集計 発信件数や対話数、稼働率が確認できる
マイフォルダ作成 自分専用のリストを作ることで、スムーズに再コールできる
再コールアナウンス 指定した時間になると自動的に画面を表示させ、すぐにコールできるようにする

2位
アポ王next
■URLhttp://winsoft.co.jp/
■導入にかかる期間:約1週間

使いやすさ
★★★
基本操作はマウスのみ。

アポイント結果はチェックボックスで入力。
顧客対応
コールセンター支援
★★★
電話結果の詳細分析、集計がワンクリック。

会話内容の録音機能を搭載。

顧客シートや聞き取り内容など表示項目のカスタマイズが可能。
テレマーケティング支援
★★☆
CALLボタンクリックで自動コール。

コール件数、応答件数、通話時間などの詳細な分析が可能。

2度がけを防ぐクレーム管理機能を搭載。

見込み管理や不在リストの登録機能あり。
オートコール 手で電話をかけるよりも3倍以上効率良く荷電できる
履歴の管理 いつ誰が電話をかけてどのような結果になったのか一目でわかる
詳細な分析 コールの件数や応答した接続数、平均通話時間などを分析できる。
クレーム管理 二度がけを防止する機能
見込管理 見込案件のフォローや推移が見える化されている
録音機能 通話の録音が可能。新人教育など人材育成にも役立つ
不在リスト 不在データを自動で仕分け、時間帯や曜日を避けることで接続率を高める

3位
見えTEL君
■URLhttp://www.succ.co.jp/
■導入にかかる期間:3日~1週間

使いやすさ
★★☆
氏名や会社名による多目的検索が可能。

顧客リストをCSNで簡単取り込み。
顧客対応
コールセンター支援
★★★
着電と同時にオペレーター全員のモニターに顧客情報を表示。

通話の自動録音と再生機能。

夜間、休日の留守番電話機能。

特定の番号からの着信拒否機能。

期間別、担当者別、商品別の日報、月報が出力可能。
テレマーケティング支援
★★☆
着信、発信をリスト化して検索が可能。

2度がけを防ぐクレーム管理機能を搭載。
発着信表示 着信・発信と同時に相手の情報を表示できる
ログ機能 発着信の履歴を自動で記録する
通話録音 すべての通話を自動で録音する
通話モニター 通話中の音声をリアルタイムでPCから再生することができる
音声応答/IVR 時間外アナウンスや留守番を録音できる
顧客管理 名前や履歴を整理整頓し、管理しやすくする
外部連動 今業務で使用しているシステムと連動させることができる
代表・子番号登録機能 代表番号に複数の子番号を紐づけし、携帯電話や副回線からの電話着信時も相手情報を表示できる
着信拒否機能 勧誘やセールスなどの電話を拒否できる

4位
TELE-OLL-ONE
■URLhttp://www.teleapo.com/
■導入にかかる期間:要問合せ

使いやすさ
★★☆
基本操作はマウスクリックのみ。
顧客対応
コールセンター支援
★★☆
全通話録音機能。

画面を共有したリモートサポートが受けられる。
テレマーケティング支援
★★★
リストに次々電話をかける自動ダイヤル機能。

顧客の反応に応じて最適なトークを表示。

クレーム客に2度がけしない発信禁止登録機能あり。

再コール自動表示で見込み客のフォローをサポート。

マウスクリックでコール結果の記録を残せる。

コール数、通話数などを期間、担当者別に集計・分析可能。

すべての情報をデータベースで管理。
自動ダイヤル機能 自動でリストを次々に挙げ、次のデータをダイヤルする
模範トーク自動表示機能 リストごとに最適なトークパターンを設定しておけば、顧客の反応に従って最適なトークが表示される。新人教育にも。
全通話録音機能 すべての通話内容を録音し、日付や名前、見込などの条件も保存できる
発信禁止登録機能 ボタン一つで発信禁止登録ができるので、誤発信を防げる
データベース管理機能 データベースで管理するので、保存はもちろん検索もしやすい
再コール自動表示機能 管理者の再コールの負担を減らすことで、時間を有効的に使える
コール結果記録機能 設定をしておけばクリックするだけで顧客との対応記録が残せる
自動集計機能 コール数や通話数、見込みなどを担当者・時間・リストごとに集計・分析できる

5位
Opencom
■URLhttp://www.opencom.co.jp/
■導入にかかる期間:要問合せ

使いやすさ
★★☆
オペレーターは電話機操作のみ。
顧客対応
コールセンター支援
★★☆
全通話を録音。

録音装置の2重化でセキュリティを向上。

待ち時間が多いオペレーターに回線を優先的に接続。

電話切断防止や呼出し回数制限などマナー管理機能あり。
テレマーケティング支援
★★☆
ボタン1つで自動発信。

プレディクティブダイヤル機能で在宅回線のみをつなぐ。

コール結果を自動分析。
発信機能 オペレーターの待ち時間を最大限に減らし、稼働効率を上げる
セキュリティ管理機能 業務ごとにデータベースを作成したり、システムアクセスレベルを3段階で設定できる
リスト管理機能 地域や性別、年代、性別、コール結果別など、コールリストを管理する
発信制限機能 発信禁止されている番号・禁止したい番号を一覧表示する
オペレーター管理機能 オペレーターを登録したり、コールリストを割り当てる
録音/再生機能 通話内容を録音したり、再生できる機能
レポート出力機能 オペレーターの対話数や稼働時間、コール結果を表示する

いちおしCTIシステム「Callbility」の導入メリットを解説

callbilityのホームページランキングで厳選したCTIシステムの中から、当サイトがいちおしするのは「Callbility(コールビリティ)」。

機能的な特徴についてはランキングでまとめましたので、ここではCTIシステム「Callbility」の導入メリットをより詳しく解説しましょう。

簡単操作で稼働率をアップ

現在のCTIシステムは、マウスクリックのみでほとんどの操作ができるタイプが増えてきているようです。「Callbility」もその一つ。複雑な操作を軽減することは、オペレーターが電話対応に集中できる環境を作るうえでも非常に大切です。

「Callbility」を例に挙げると、導入前にはオペレーター1人あたりのコール数が平均250件前後だったのが、導入後には1.5倍の375件になったというケースもあるとのこと。

コール数が増えれば、それだけ新規顧客開拓の効率は上がりますし、必要コール数を満たすための人員を減らせますので、人件費の削減にもつながります。

操作性に優れたCTIシステムがいかに有用性が高いかがわかりますね。

Callbility

テレマーケティングを成功に導く管理機能

テレマーケティングの成功のためには、オペレーターの能力育成とモチベーションの向上も不可欠です。

そのために欠かせないのが、管理者による適度な通話モニタリングや、状況に応じたアドバイス。

管理者がリアルタイムで通話を聞きながら、通話中の相手に聞かれることなくオペレーターに会話のアドバイスができる「Callbility」は、その点でもまさに管理者にとって「かゆいところに手が届く」CTIシステムと言えるでしょう。

コスト削減にも効果的

通信費や人件費を抑える効果が高く、コスト削減に貢献してくれることも、「Callbility」を1位に選んだ理由の一つです。

「Callbility」は、ネットにつながったパソコンとヘッドセットさえあれば導入できるクラウド型のCTIシステムなので、導入期間も最短2日と短く、通常の電話回線と比べて通信費も大幅に削減できます。通信環境については最適なコンサルティングを行うため、最大で35%の通信費を削減できた実績もあるとのこと。

さらに、上でも触れましたが、高い操作性によってオペレーターの稼働率が高まることから、人件費も30%以上の削減が見込めます。

Callbility

「Callbility」の公式サイトでは、こうしたメリットについてもわかりやすく解説されています。CTIシステムの導入をお考えなら、ご覧になってはいかがでしょうか?

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